奄美大島出身。
海上自衛隊では、
コックとして11年間勤務。
その後、複数のBARやレストランで経験を積み、
現在は酒場TAKIの店主として、
料理とお酒の両方を楽しめる時間をつくっています。
生まれ育ったのは奄美大島。
豊かな自然と独自の食文化が根付く土地で育ち、
郷土料理や家庭の味に触れてきました。
酒場TAKIで提供している料理にも、
そのルーツが息づいています。
奄美大島の郷土料理「鶏飯」をはじめ、
故郷の味を佐世保でも楽しんでもらえるよう、
酒場TAKIらしい形でご提供しています。
海上自衛隊では、
コックとして11年間勤務しました。
限られた環境の中で、
多くの人に食事を提供する仕事。
味だけではなく、
栄養バランスや食べやすさ、
毎日食べても飽きない工夫など、
さまざまなことを学びました。
その経験は、
現在の酒場TAKIの料理にもつながっています。
中でも、海上自衛隊時代の経験をもとに作る
酒場TAKIオリジナルカレーは、
ぜひ味わっていただきたい一品です。
海上自衛隊を退官した後は、
複数のBARやレストランで勤務。
料理だけではなく、
お酒やカクテル、接客についても経験を重ねてきました。
さまざまなお酒と向き合う中で、
「その人に合った一杯」を考えることも、
酒場TAKIのスタイルにつながっています。
酒場TAKIで大切にしているのは、
ただメニューの中から選んでもらうことだけではありません。
「今日はさっぱりしたものが飲みたい」
「少し甘めがいい」
「飲みやすいものがいい」
そんな会話から、
その日の気分や好みに合わせて一杯をご提案します。
特にフレッシュな果物を使ったカクテルは、
素材やリキュールのバランスを調整しながら、
お客様に合った味に仕上げています。
お酒に詳しくなくても大丈夫です。
ざっくりした好みだけでも、
気軽に声をかけてください。
酒場TAKIの料理には、
店主がこれまで歩んできた経験が詰まっています。
奄美大島で親しんだ郷土料理。
海上自衛隊で身につけた料理の技術。
BARやレストランで経験してきた、
お酒と料理の組み合わせ。
そのすべてを活かしながら、
酒場TAKIならではの料理をご提供しています。
お酒のつまみとしてはもちろん、
夜遅くにしっかり食べたいときや、
飲んだあとの〆にも楽しんでいただけます。
特別な人だけが通うBARではなく、
誰でも気軽に立ち寄れる場所。
お酒に詳しくても、詳しくなくても。
一人でも、仲間と一緒でも。
飲みたいときは飲む。
食べたいときは食べる。
話したいときは話す。
そんな自由な場所にしたい。
これまで料理やBARの現場で経験してきたことを、
楽しんでもらえる場所。
それが、酒場TAKIです。